パテントマップ「自動車部品11〜30社分析」は公開特許情報中の住宅関連企業に関する特許を分析したものです
TOP
業界・企業シリーズ

特許マップ活用「自動車部品11〜30社分析」

特許情報分析(パテントマップ)から見た    <他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス>

自動車部品11〜30社分析

                『自動車部品10社分析』の続編
〔業界別動向予測シリーズ〕
技術開発実態分析調査報告書
A4判238頁 定価40,950円(送料・消費税込) 
《セット購入特価:74,500円(消費税込み)》 
発行日 2008年12月1日 
1.調査目的
 先に発行した「自動車部品10社分析」の続編として、自動車部品関連業界における主要11〜30社である、 東海理化電機製作所、アイシン・エイ・ダブリュ、トヨタ紡織、トヨタ車体、スタンレー電気、ミツバ、ケー ヒン、愛三工業、ショーワ、ジヤトコ、タカタ、ニフコ、日本発条、NOK、タチエス、ボッシュ、曙ブレー キ工業、トピー工業、日産車体、愛知機械工業の公開件数、発明者、および特許分類などに対し、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
    @「自動車部品11〜30社」にどのような技術の公開があるか、
    A「自動車部品11〜30社」の技術開発動向はどのように推移しているか、
    B「自動車部品11〜30社」が最近注目する技術は何なのか、
    C「自動車部品11〜30社」と共同出願人間の連携状況はどのようになっているか、
  等を明確にして、「自動車部品11〜30社」の知財の現状につき具体的なデータを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集と処理
 本調査報告書は、「自動車部品11〜30社」の過去10年間(国内公開日:1998〜2007年)に及ぶ公開特許について、「特許検索ASPサービスSRPARTNER」((株)日立情報システムズ 製)を使用し、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト 「パテントマップEXZ」(インパテック叶サ)を使用した。特許情報公報の総数は27,744件である。
    <検索方法>
    S1(公報発行日):19980101:20071231
    S2(公報出願人):東海理化電機製作所+アイシン・エイ・ダブリュ株式会社+トヨタ車体株式会社+スタンレー電気+株式会社ミツバ+株式会社ケーヒン+愛三工業株式会社ショーワ+ジヤトコ株式会社+ジヤトコ・トランステクノロジー+トランステクノロジー株式会社+タカタ株式会社+ 株式会社ニフコ日本発条+NOK株式会社+タチエス+曙ブレーキ工業+トヨタ紡織株式会社+豊田紡織株式会社+アラコ株式会社+タカニチ株式会社+トピー工業ボッシュ株式会社+ボッシュオートモーティブシステム+ボッシュブレーキシステム株式会社+ボッシュエレクトロニクス株式会社+日産車体+愛知機械工業
    論理式:S1*S2= 27,744(出力件数)

3.報告書の構成
 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
    T. パテントマップ編
        A.技術開発成果(公開件数の推移)
        B.技術開発リソース(発明者の状況)
        C.技術開発分野(特許分類の分析)
        D.自動車部品11〜30社比較分析 
        E.自動車部品11〜30社個別分析
        F.2社の比較分析(アイシン・エィ・ダブリュとジヤトコ、ケーヒンと愛三工業)
    U. パテントチャート編
    V. 総括コメント

4.本報告書の特徴
    ● 「自動車部品11〜30社」の技術動向が分かりやすく把握できる
    ● パテントマップ等で視覚的に理解しやすい
    ● パテントチャートにて、特許の詳細情報が一覧できる
パテントマップ実例、および本文中の 実際の頁例

「自動車部品11〜30社分析」パテントマップ

T.パテントマップ編

A.技術開発成果(公開件数の推移)

A-1.公開件数の推移(年次)
A-2.公開件数の推移(累計)
A-3.出願人別公開件数ランキング(上位50)

B.技術開発リソース(発明者の状況)

B-1.発明者数の推移(年次)
B-2.発明者数の推移(累計)
B-3.新規発明者数の推移(年次)
B-4.新規発明者数の推移(累計)
B-5.発明者別公開件数ランキング(上位50)

C. 技術開発分野(特許分類の分析)

C-1.分類数の推移
C-1-1. 新規FIメイングループ分類数の推移(年次)
C-1-2. 新規FIメイングループ分類数の推移(累計)
C-1-3. 新規FI分類数の推移(年次)
C-1-4. 新規FI分類数の推移(累計)
C-1-5. 新規Fタームテーマコード分類数の推移(年次)
C-1-6. 新規Fタームテーマコード分類数の推移(累計)
C-2.分類別公開件数
C-2-1. FIメイングループ分類別公開件数ランキング(上位50)
C-2-2. FI分類別公開件数ランキング(上位50)
C-2-3. Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング(上位50)
C-2-4. FIメイングループ分類別公開件数の伸長率(上位50)
C-2-5. FI分類別公開件数の伸長率(上位50)
C-2-6. Fタームテーマコード分類別公開件数の伸長率(上位50)
C-2-7. FIメイングループ分類別公開件数の推移(上位40、累計)
C-2-8. FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位40、累計)
C-2-9. FI分類別公開件数の推移(上位40、累計)
C-2-10.Fタームテーマコード分類別公開件数の推移(上位40)
C-3.分類別展開
C-3-1. FIメイングループ分類別出現・消失状況(上位40)
C-3-2. FIメイングループ分類別出現・消失状況(最近出現40)
C-3-3. FI分類別出現・消失状況(上位40))
C-3-4. FI分類別出現・消失状況(最近出現40)
C-3-5. Fタームテーマコード分類別出現・消失状況(上位40)
C-3-6. Fタームテーマコード分類別出現・消失状況(最近出現40)
C-3-7. Fターム分類別出現・消失状況(上位40)
C-3-8. Fターム分類別出現・消失状況(最近出現40)
C-3-9. FIメイングループ分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
C-3-10.FIサブグループ分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
C-3-11.FI分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
C-3-12.Fタームテーマコード分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)

D. 自動車部品11〜30社比較分析

D-1.公開件数の推移(累計)
D-2.新規FIメイングループ分類数の推移(累計)
D-3.新規FI分類数の推移(累計)
D-4.新規Fタームテーマコード分類数の推移(累計)
D-5.新規発明者数の推移(累計)
D-6.共同出願人数の推移(累計)
D-7.自動車部品11〜30社相互の公開件数相関
D-8.共同出願人上位20社との公開件数相関
D-9.上位20 FIメイングループ分類との公開件数相関
D-10.上位20 FIサブグループ分類との公開件数相関
D-11.上位20 FI分類との公開件数相関
D-12.上位20 Fタームテーマコード分類との公開件数相関
D-13.公開件数占有率
D-14.公開件数の伸びと構成率

E. 自動車部品11〜30社個別分析

E-1-*.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
E-2-*. FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
E-3-*. FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近出現40)
E-4-*. FIサブグループ分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
E-5-*. 独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
E-6-*. 共同出願人との連携
注:”*”は自動車部品11〜30社が相当。

F. 2社の比較分析(アイシン・エィ・ダブリュとジヤトコ、ケーヒンと愛三工業)

F-1. アイシン・エイ・ダブリュ(VS.ジヤトコ)FIメイングループ分類別公開件数推移比較(上位20)
F-2. アイシン・エイ・ダブリュ(VS.ジヤトコ)FIサブグループ分類別公開件数推移比較(上位20)
F-3. アイシン・エイ・ダブリュ(VS.ジヤトコ)FI分類別公開件数推移比較(上位20)
F-4. アイシン・エイ・ダブリュ(VS.ジヤトコ)Fタームテーマコード分類別公開件数推移比較(上位20)
F-5. ケーヒン(VS.愛三工業)FIメイングループ分類別公開件数推移比較(上位20)
F-6. ケーヒン(VS.愛三工業)FIサブグループ分類別公開件数推移比較(上位20)
F-7. ケーヒン(VS.愛三工業)FI分類別公開件数推移比較(上位20)
F-8. ケーヒン(VS.愛三工業)Fタームテーマコード分類別公開件数推移比較(上位20)
F-9. FIメイングループ分類別公開件数の伸長率比較(上位20)
F-10. FIサブグループ分類別公開件数の伸長率比較(上位20)
F-11. FI分類別公開件数の伸長率比較(上位20)
F-12. Fタームテーマコード分類別公開件数の伸長率比較(上位20)

U.パテントチャート編

1.富士通テンの上位2F Iメイングループ分類の時系列チャート
2.矢崎総業の上位2F Iメイングループ分類の時系列チャート
3.富士通テンの上位2FIメイングループ分類と上位2発明者のマトリクスチャート
4.矢崎総業の上位2FIメイングループ分類と上位2発明者のマトリクスチャート

V.総括コメント

参考資料

1.【出願人統合リスト】
2.【パテントマップの種別と見方】
ご注文はこちらから
メールでの注文はhttp://www.patent-tec.jp/の書籍タイトルの右側のボタンで出来ます。