パテントマップ「有機EL」は公開特許情報中の有機ELに関する特許、実案を分析したものです
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技術開発実態調査報告書シリーズ

特許マップ活用「有機EL」

特許情報分析(パテントマップ)から見た    <技術開発の動向を予測して未来を眺望するためのコンパス>

有機EL

〔注目技術別動向予測シリーズ〕
技術開発実態分析調査報告書
        CD付/対象公開特許情報データ
A4判197頁 定価67,490円(送料・消費税込) 
発売日 平成19年8月1日 
1.調査目的:
  有機ELを取り巻く市場や技術環境は目まぐるしく変化しており、競争に打ち勝つには、どの部分に焦点を絞り込むべきか、どの分野が着目されているのかなど、一歩先をにらんだ開発戦略が必要となる。本報告書は、こうした要求に応えるため、技術戦略上の基礎データを提供することが目的である。特に、書誌データによる特許マップとは別に、独自の分類体系で技術データを分析した特許マップを加え、複眼的な観点から今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。
2.特許情報の収集方法:
  本報告書は「特許検索ASPサービスSRPARTNER」(株式会社日立情報システムズ製)を使用し、FIのH05B33/10、H05B33/14、H05B33/22で特許情報を収集して分析したものである。対象とした特許情報は公開特許の1997年から2006年までの10年間に公開されたもので、マップ作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEX」(インパテック株式会社製)を使用した。
3.報告書の構成:
    1.書誌データによる分析(過去10年)
      A.ランキング分析(リスト)
      B.時系列分析
      C.ニューエントリ・リタイアリ分析
      D.上位出願人と分類の関係分析
      E.上位出願人のユニークな技術分析
    2.技術開発の概説
    3.技術データの分類体系
    4.技術データによる分析(最近公開の572件)
      F.技術分類分析
        F-1 技術分類別公開件数ランキング
        F-2 技術分類相互の公開件数相関
        F-3 上位50出願人と技術分類の公開件数相関
    5.今後の技術開発動向の予測

本シリーズの特長:
    ● 技術データによる分析
      特許情報に付与された分類等のデータとは別に
      最近の572件について技術内容を分析して
      独自に構築した技術体系を基に技術データを付与して分析実施。
    ● 直近までの分析により今後の技術動向を予測
    ● 特許情報データの提供
      本件報告書の対象となった過去10年間分の公開特許情報を
      リスト形式(公報番号、発明の名称、出願人、発明者)にして、
      CDに収容したので、公報のダウンロードに便利。
パテントマップ実例、および本文中の 実際の頁例

「有機EL」パテントマップ

1.書誌データによる分析     

A.ランキング分析(リスト)

1.出願人別公開件数ランキング(上位200)
2.FI サブクラス分類別公開件数ランキング(上位100)
3.FI メイングループ分類別公開件数ランキング(上位100)
4.FI サブグループ分類別公開件数ランキング(上位100)
5.Fターム テーマコード分類別公開件数ランキング(上位100)
6.Fターム分類別公開件数ランキング(上位300)

B.時系列分析

B-1  上位50出願人別公開件数の推移(最近10年)
B-2  上位40 FI サブクラス筆頭分類別公開件数の推移(最近10年)
B-3  上位40 FI メイングループ筆頭分類別公開件数の推移(最近10年))
B-4  上位40 FI サブグループ筆頭分類別公開件数の推移(最近10年)
B-5  上位40 Fターム テーマコード筆頭分類別公開件数の推移(最近10年)
B-6  上位100 Fターム筆頭分類別公開件数の推移(最近10年)

C.ニューエントリ・リタイアリ分析

C-1-1 出願人別参入・撤退状況(最初40)
C-1-2 出願人別参入・撤退状況(最近40)
C-2-1 FI サブクラス分類別出現・消失状況(最初40)
C-2-2 FI サブクラス分類別出現・消失状況(最近40)
C-3-1 FI メイングループ分類別出現・消失状況(最初80)
C-3-2 FI メイングループ分類別出現・消失状況(最近80)
C-4-1 FI サブグループ分類別出現・消失状況(最初120)
C-4-2 FI サブグループ分類別出現・消失状況(最近120)
C-5-1 Fターム テーマコード分類別出現・消失状況(最初80)
C-5-2 Fターム テーマコード分類別出現・消失状況(最近80)
C-6-1 Fターム分類別出現・消失状況(最初200)
C-6-2 Fターム分類別出現・消失状況(最近200)

D.上位出願人と分類の関係分析

D-1  上位40出願人と上位20 FI サブクラス筆頭分類の公開件数相関
D-2  上位40出願人と上位20 FI メイングループ筆頭分類の公開件数相関
D-3  上位40出願人と上位20 FI サブグループ筆頭分類の公開件数相関
D-4  上位40出願人と上位20 Fターム テーマコード筆頭分類の公開件数相関
D-5  上位40出願人と上位60 Fターム筆頭分類の公開件数相関

E.上位出願人のユニークな技術分析

E-1-* 独自FI サブクラス分類別公開件数ランキング
E-2-* 独自FI メイングループ分類別公開件数ランキング
E-3-* 独自FI サブグループ分類別公開件数ランキング
E-4-* 独自Fターム テーマコード分類別公開件数ランキング
E-5-* 独自Fターム分類別公開件数ランキング(上位100)
E-6-* 独自キーワード別公開件数ランキング(上位200)
注: E-1-*〜 E-6-*の*は、上位5出願人(セイコーエプソン、半導体エネルギー研究所、ソニー、三星エスディアイ、三洋電機)が該当。

2.技術開発の概説

2-1  出願人の概況
2-2  公開技術の概況

3.技術データの分類体系

4.技術データによる分析     

F.技術分類分析

F-1  技術分類別公開件数ランキング
 F-1-1 A技術分類別公開件数ランキング
 F-1-2 B技術分類別公開件数ランキング
 F-1-3 C技術分類別公開件数ランキング
 F-1-4 D技術分類別公開件数ランキング
 F-1-5 E技術分類別公開件数ランキング
 F-1-6 F技術分類別公開件数ランキング
 F-1-7 G技術分類別公開件数ランキング
F-2  技術分類相互の公開件数相関
 F-2-1 A技術分類とB技術分類の公開件数相関
 F-2-2 A技術分類とC技術分類の公開件数相関
 F-2-3 A技術分類とD技術分類(1〜20番目)の公開件数相関
 F-2-4 A技術分類とE技術分類の公開件数相関
 F-2-5 A技術分類とF技術分類の公開件数相関
 F-2-6 A技術分類とG技術分類の公開件数相関
 F-2-7 B技術分類とC技術分類の公開件数相関
 F-2-8 B技術分類とD技術分類(1〜20番目)の公開件数相関
 F-2-9 B技術分類とE技術分類の公開件数相関
 F-2-10 B技術分類とF技術分類の公開件数相関
 F-2-11 B技術分類とG技術分類の公開件数相関
 F-2-12 C技術分類とD技術分類(1〜20番目)の公開件数相関
 F-2-13 C技術分類とE技術分類の公開件数相関
 F-2-14 C技術分類とF技術分類の公開件数相関
 F-2-15 C技術分類とG技術分類の公開件数相関
 F-2-16 D技術分類(1〜20番目)とE技術分類の公開件数相関
 F-2-17 D技術分類(1〜20番目)とF技術分類の公開件数相関
 F-2-18 D技術分類(1〜20番目)とG技術分類の公開件数相関
 F-2-19 E技術分類とF技術分類の公開件数相関
 F-2-20 E技術分類とG技術分類の公開件数相関
 F-2-21 F技術分類とG技術分類の公開件数相関
F-3  上位50出願人と 技術分類の公開件数相関
 F-3-1 上位50出願人とA技術分類の公開件数相関
 F-3-2 上位50出願人とB技術分類の公開件数相関
 F-3-3 上位50出願人とC技術分類の公開件数相関
 F-3-4 上位50出願人とD技術分類の公開件数相関
 F-3-5 上位50出願人とE技術分類の公開件数相関
 F-3-6 上位50出願人とF技術分類の公開件数相関
 F-3-7 上位50出願人とG技術分類の公開件数相関

5.今後の技術開発の動向の予測     

・有機ELの技術レベルと課題
・発光効率の向上
・画質の確保と長寿命化
・フルカラー化
・有機ELの実用化・用途
・今後の技術開発重点分野と展望
・他

参考資料

1. FI サブクラス分類リスト
2. FI メイングループ分類リスト
3. FI サブグループ分類リスト
4. Fターム テーマコード分類リスト
5. Fターム分類リスト
6. 出願人統合リスト
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