パテントマップ「色素増感型太陽電池」は公開特許情報中の色素増感型太陽電池に関する特許、実案を分析したものです
TOP
技術開発実態調査報告書シリーズ

特許マップ活用「色素増感型太陽電池」

特許情報分析(パテントマップ)から見た    <技術開発の動向を予測して未来を眺望するためのコンパス>

色素増感型太陽電池

〔注目技術別動向予測シリーズ〕
技術開発実態分析調査報告書
        CD付/対象公開特許情報データ
A4判190頁 定価61,820円(送料・消費税込) 
発売日 平成19年10月1日 
1.調査目的:
  色素増感型太陽電池を取り巻く技術環境は目まぐるしく変化しており、競争に打ち勝つにはどの部分に焦点を絞り込むべきか、どの用途が着目されているのかなど、一歩先を行く開発戦略が必要となる。調査報告書はこうした要求に応えるために技術戦略上の基礎データを提供することが目的である。
2.特許情報の収集方法:
  平成9年(1997年)から平成18年(2006年)までの10年間に公開された公開特許が対象で、特許情報公報の総数は1,938件である。
    @ FIのH01M14/00、H01L31/04、且つ本文全文に「色素」 or 「色素太陽電池」が含まれたもの;
    A Fターム5H043,BA26 or 5H032,AA06で特許情報を網羅し
  マップ作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEX」(インパテック叶サ)を使用した。
3.報告書の構成:
    1.書誌データによる分析(過去10年)
      A.ランキング分析(リスト)
      B.時系列分析
      C.ニューエントリ・リタイアリ分析
      D.上位出願人と分類の関係分析
      E.上位出願人のユニークな技術分析
    2.技術開発の概説
    3.技術データの分類体系
    4.技術データによる分析(最近公開の541件)
      F.技術分類分析
        F-1 技術分類別公開件数ランキング
        F-2 技術分類相互の公開件数相関
        F-3 上位50出願人と技術分類の公開件数相関
    5.今後の技術開発動向の予測

本シリーズの特長:
    ● 技術データによる分析
      特許情報に付与された分類等のデータとは別に
      最近の541件について技術内容を分析して
      独自に構築した技術体系を基に技術データを付与して分析実施。
    ● 直近までの分析により今後の技術動向を予測
    ● 特許情報データの提供
      本件報告書の対象となった過去10年間分の公開特許情報を
      リスト形式(公報番号、発明の名称、出願人、発明者)にして、
      CDに収容したので、公報のダウンロードに便利。
パテントマップ実例、および本文中の 実際の頁例

「色素増感型太陽電池」パテントマップ

1.書誌データによる分析     

A.ランキング分析(リスト)

1.出願人別公開件数ランキング(上位200)
2.FI サブクラス分類別公開件数ランキング(上位100)
3.FI メイングループ分類別公開件数ランキング(上位100)
4.FI サブグループ分類別公開件数ランキング(上位100)
5.Fターム テーマコード分類別公開件数ランキング(上位100)
6.Fターム分類別公開件数ランキング(上位300)

B.時系列分析

B-1  上位50出願人別公開件数の推移(最近10年)
B-2  上位40 FI サブクラス筆頭分類別公開件数の推移(最近10年)
B-3  上位40 FI メイングループ筆頭分類別公開件数の推移(最近10年))
B-4  上位40 FI サブグループ筆頭分類別公開件数の推移(最近10年)
B-5  上位40 Fターム テーマコード筆頭分類別公開件数の推移(最近10年)
B-6  上位100 Fターム筆頭分類別公開件数の推移(最近10年)

C.ニューエントリ・リタイアリ分析

C-1-1 出願人別参入・撤退状況(最初40)
C-1-2 出願人別参入・撤退状況(最近40)
C-2-1 FI サブクラス分類別出現・消失状況(最初40)
C-2-2 FI サブクラス分類別出現・消失状況(最近40)
C-3-1 FI メイングループ分類別出現・消失状況(最初80)
C-3-2 FI メイングループ分類別出現・消失状況(最近80)
C-4-1 FI サブグループ分類別出現・消失状況(最初120)
C-4-2 FI サブグループ分類別出現・消失状況(最近120)
C-5-1 Fターム テーマコード分類別出現・消失状況(最初80)
C-5-2 Fターム テーマコード分類別出現・消失状況(最近80)
C-6-1 Fターム分類別出現・消失状況(最初200)
C-6-2 Fターム分類別出現・消失状況(最近200)

D.上位出願人と分類の関係分析

D-1  上位40出願人と上位20 FI サブクラス筆頭分類の公開件数相関
D-2  上位40出願人と上位20 FI メイングループ筆頭分類の公開件数相関
D-3  上位40出願人と上位20 FI サブグループ筆頭分類の公開件数相関
D-4  上位40出願人と上位20 Fターム テーマコード筆頭分類の公開件数相関
D-5  上位40出願人と上位60 Fターム筆頭分類の公開件数相関

E.上位出願人のユニークな技術分析

富士フイルム、シャープ、フジクラ、ソニー、三菱製紙
E-1-* 独自FI サブクラス分類別公開件数ランキング
E-2-* 独自FI メイングループ分類別公開件数ランキング
E-3-* 独自FI サブグループ分類別公開件数ランキング
E-4-* 独自Fターム テーマコード分類別公開件数ランキング
E-5-* 独自Fターム分類別公開件数ランキング(上位100)
E-6-* 独自キーワード別公開件数ランキング(上位200)
注: E-1-*〜 E-6-*の*は、上位5出願人が該当。

2.技術開発の概説

2-1  出願人の概況
2-2  公開技術の概況

3.技術データの分類体系

4.技術データによる分析(最近公開の541件)     

F.技術分類分析

F-1  技術分類別公開件数ランキング
 F-1-1 A技術分類別公開件数ランキング
 F-1-2 B技術分類別公開件数ランキング
 F-1-3 C技術分類別公開件数ランキング
 F-1-4 D技術分類別公開件数ランキング
 F-1-5 E技術分類別公開件数ランキング
 F-1-6 F技術分類別公開件数ランキング
F-2  技術分類相互の公開件数相関
 F-2-1 A技術分類(1〜20番目)とB技術分類の公開件数相関
 F-2-2 A技術分類(1〜20番目)とC技術分類の公開件数相関
 F-2-3 A技術分類(1〜20番目)とD技術分類の公開件数相関
 F-2-4 A技術分類(1〜20番目)とE技術分類(1〜20番目)の公開件数相関
 F-2-5 A技術分類(1〜20番目)とF技術分類の公開件数相関
 F-2-6 B技術分類とC技術分類の公開件数相関
 F-2-7 B技術分類とD技術分類の公開件数相関
 F-2-8 B技術分類とE技術分類(1〜20番目)の公開件数相関
 F-2-9 B技術分類とF技術分類の公開件数相関
 F-2-10 C技術分類とD技術分類の公開件数相関
 F-2-11 C技術分類とE技術分類(1〜20番目)の公開件数相関
 F-2-12 C技術分類とF技術分類の公開件数相関
 F-2-13 D技術分類とE技術分類(1〜20番目)の公開件数相関(0件)
 F-2-14 D技術分類とF技術分類の公開件数相関
 F-2-15 E技術分類(1〜20番目)とF技術分類の公開件数相関 (0件)
F-3  上位50出願人と 技術分類の公開件数相関
 F-3-1 上位50出願人とA技術分類の公開件数相関
 F-3-2 上位50出願人とB技術分類の公開件数相関
 F-3-3 上位50出願人とC技術分類の公開件数相関
 F-3-4 上位50出願人とD技術分類の公開件数相関
 F-3-5 上位50出願人とE技術分類の公開件数相関
 F-3-6 上位50出願人とF技術分類の公開件数相関

5.今後の技術開発の動向の予測     

・色素増感型太陽電池の開発課題
・ポイントとなる対象層や対象技術
・ウエイトの高い材料開発
・製品化につながるモジュール開発
・多岐にわたる製法・プロセス開発
・実用化が近づく用途開発
・その他

参考資料

1. FI サブクラス分類リスト
2. FI メイングループ分類リスト
3. FI サブグループ分類リスト
4. Fターム テーマコード分類リスト
5. Fターム分類リスト
6. 出願人統合リスト
ご注文はこちらから
メールでの注文はhttp://www.patent-tec.jp/の書籍タイトルの右側のボタンで出来ます。